【熱田神宮】鶏や猫に遭遇!?威厳と癒しが共存する不思議な神社。所要時間や行き方なども紹介

日本三種の神器の1つ【草薙神剣】を祀る神社、【熱田神宮】に行ってきました。
熱田神宮といえば
・愛知県を代表するパワースポット
・三種の神器である草薙神剣を祀る
・織田信長が必勝祈願に訪れた
・初詣の参拝者数が毎年200万人以上訪れる
と、日本でもかなり有名な神社です。
ところで、熱田神宮の数ある見所のうち、実は個人的に楽しみにしていた場所(スポット)があります。
それは
【こころの小径】
熱田神宮の本殿裏にある聖域です。
本来、一般の人は立ち入ることの出来ない神聖な場所でしたが、2012年より一般の人でも入ることが許されました。
もちろんその聖域での撮影は禁止(一部OKらしい)となっていますので、こころの小径の紹介はちょっとだけとなります。
とはいえ、筆者は熱田神宮めぐりすることを、以前から物凄く楽しみにしていたんですよね。
そんなわけで、今回も熱田神宮の素敵な所を見学しながら、行き方や所要時間などについても紹介してみたいと思います!
熱田神宮への行き方と、全て見終える所要時間は?
●熱田神宮への行き方
(電車)
●正門(南門)への最寄り駅
・地下鉄名城線「熱田神宮伝馬町」駅下車。1番出口または2番出口より徒歩7分
●西門への最寄り駅
・地下鉄名城線「熱田神宮西」駅下車。2番出口より徒歩7分
●東門への最寄り駅
・名鉄名古屋本線「神宮前」駅下車。徒歩3分
・JR線東海道本線「熱田」駅下車。徒歩8分
(車)
各地方によって高速道路の出口が異なります。
詳しはこちら↓
熱田神宮 アクセス・駐車場
筆者は大阪方面なので、公式でのアクセス方法だと名神高速道路を使い、小牧JCTで名古屋高速に切り替えて【堀田出口】で降りるというルートでした。
名神高速
↓
小牧JCT
↓
名古屋高速
↓
堀田出口
ちなみに自分たちは、カーナビの言われるがまま下記のルートで行きました。
第二京阪道路
↓
久御山JCT
↓
京滋バイパス
↓
瀬田JCT
↓
名神高速道路
↓
草津JCT
↓
新名神高速道路
↓
八日市JCT
↓
伊勢湾岸自動車道
↓
東海JCT
↓
名古屋高速4号東海線
↓
木場出口
恐らくカーナビは近いルートを検索してくれたのだと思いますが、乗り換え(JCT)が多く何だか面倒くさかったです。
公式のアクセス方法ならJCTの数が少なく分かりやすいルートなので、高速道路が苦手な人は公式通りが良いかと思います。
●熱田神宮を全て見終える所要時間
熱田神宮の見学に要した時間は
およそ1時間20分(ゆっくり目です)
駐車場から【本宮】と【こころの小径】を見学し再び駐車場まで返って来るまでの時間です。
もし、宝物館なども一緒に見学する場合は
およそ2時間は掛かります。
熱田神宮の駐車場。本殿に近いのはどっち?

熱田神宮の駐車場は全部で3か所あります。
閉門時間は基本17時となっています。
駐車料金は各所とも無料。
•南門駐車場

収容台数:普通車60台
•西門駐車場

(画像が見にくくてすいません)
収容台数:普通車40台
•東門駐車場

収容台数:普通車300台
本殿に近い駐車場は【西門駐車場】と【東門第一駐車場】ですが、ゆったり駐めたいなら東門駐車場がおすすめかと思います。
もし、神社参拝にこだわりがある人なら南門一択ですね(正門なので)。
熱田神宮の駐車場は混雑するのか?
熱田神宮の駐車場が混雑するのは下記のとおり。
・晴れた日の土曜、日曜、祝日で朝の10時前後から込みだすようです。
・熱田神宮で祭事や行事(七五三など)が行われる日。9~10時ころから込みだすようです
自分たちは平日の8時50分に到着しました。
車を南門駐車場に止めたのですが、その時間帯では車が5、6台しか止まっていませんでした。
■住所:名古屋市熱田区神宮1-1-1 ■料金:境内自由 ■宝物館∶大人500円/小中学生200円 ■剣の宝庫 草薙館∶大人500円/小中学生200円 宝物館との共通券は大人800円/小中学生300円 ※特別展示等開催時には変更する可能性あり。 ・剣の宝庫草薙館のホームページはこちら ■定休日:境内は無休。 宝物館は毎月最終水曜日とその翌日。 年末12月25日~12月31日 ■営業時間:境内自由。 宝物館は9:00~16:30(最終入館16時) ■駐車場∶約400台 ■電話番号∶0526714151 ■ホームページ:熱田神宮 公式HP |
癒やし溢れるパワースポット熱田神宮をめぐる!

熱田神宮を見学するに当たって、特に注目してほしいところは次の通り
●熱田神宮に祀られている草薙神剣はどのようにして誕生したのか ●熱田神宮の聖域スポットこころの小径の場所と見学の仕方 ●簡素な造りの信長塀、実は日本三大土塀 ●境内に鶏や猫などの動物に癒やされよう |
それでは熱田神宮に入ってみましょう!

熱田神宮の全体は上記のようになっております。
今回、見学したルートは次のとおりです
①正門(南門)からのスタート
↓
②楠御前社
↓
③二十五丁橋
↓
④第二鳥居を潜り手水舎
↓
⑤大楠
↓
⑥信長塀
↓
⑦第三鳥居をくぐって本宮
↓
⑧授与所で御朱印をいただく
↓
⑨神楽殿を通り過ぎこころの小径へ
↓
⑩一之御前神社
↓
⑪南門まで戻り八剣宮
の順番で見学しました。
今回宝物館には寄りませんでした。

正門(南門)前の第一鳥居から入っていきます。

本殿へと伸びる参道。
平日の朝ということもあり、参拝者する人の数は少ないです。
熱田神宮は街の中にあり、多少の喧騒はあるものの、さして気にするほどでもありません。
長い参道を『じゃり、じゃり』と鳴る玉砂利の音を聞きながら、心落ち着かせゆっくり歩いていきます。雑念は少しづつ薄れていき、次第に身が引き締まります。

ふととある社が視界に入りました。
何となくよって見ることに。

楠御前社(くすのみまえしゃ)
第一鳥居と第二鳥居の間付近にある社です。
御祭神は
・伊弉諾命(いざなぎのみこと)
・伊邪那岐命(いざなみのみこと)
神話に登場する国生みの夫婦にして、熱田神宮の御祭神である熱田大神(天照大神)のご両親にあたります。
楠御前社は神社としては珍しく、社殿は無く、門の向こうには玉垣に囲まれた空間しかありません。
建物自体は無いのですが、その空間には楠(くすのき)が祀られており、それが上記の神様だとされています。
ご利益は
・安産
・縁結び
・病気平癒
子安神との異名があり、安産のご利益が特に有名らしく、その参拝方法は独特なんだとか。
お賽銭箱と門との間に置かれる無数の鳥居。
祈願のために奉納する、絵馬のような物だと思います。
参拝方法はこちららの【てふてふさんぽ】さんで、詳しく書かれています↓
【名古屋】熱田神宮の安産・縁結び祈願の「楠御前社(くすのみまえしゃ)」と疫病退散の神様・素盞嗚尊が祀られている「南新宮社(みなみしんぐうしゃ)」
余談ですが、伊邪那岐命といえば以前訪れた福井県の平泉寺白山神社を思い出します。
雷鳴轟く中での参拝の帰り、あまりの怖さに涙目になり帰っていった悲しい思い出が、ふと頭をよぎります。
【関連記事】
夏の平泉寺白山神社にいってきた!苔の広がる美しい世界。駐車場や所要時間も紹介!
まあ、ともあれこうして心地の良い日にしてくれたということは、少なからずお許しをいただけたのでしょうかね?

楠御前社から少し行ったところに【宮きしめん】というお食事屋さんがありましま。
剣の宝庫 草薙館に併設しているお店で、第二鳥居の手前左側にあります。
2021年にリニューアルされたそうで、その名の通りきしめんがメインのお店みたいです。
宮きしめん公式サイト
サイトにはメニューの紹介がされておらず、一体どんな料理がいただけるか分かりませんでしたが、名古屋情報通さんがレビューされていました。
気になる方はぜひ読んでみてください↓
熱田神宮境内の『宮きしめん 神宮店』がリニューアルオープンしたので行ってみました。

宮きしめんの目の前にある石橋、【二十五丁橋(にじゅうごちょうばし)】
板橋が二十五枚あることからそう呼ばれています。
その昔、熱田神宮の周りにはお堀があり、いくつかの橋が架けられていたという。昭和の頃、境内の拡張工事にともない橋は解体。今あるものは復元されたものだとか。
説明板によれば
尾張名所図会(おわりめいしょずえ)や名古屋甚句(なごやじんく)で名高く、板石が二十五枚並んでることから二十五丁橋といわれる。甚句では「宮の熱田の二十五丁橋で西行法師が腰を掛け東西南北見渡してこれ程涼しい此の宮をた(だ)れが熱田と名を付けた」とある
名古屋甚句とは、幕末ごろから名古屋地方に歌われたはやり唄だそうです。
写真では正面しか撮っていないですが、横から見ると、弓なりに反った趣きのある石橋でした。
と、なぜその写真をおさめなかったのだろう······。

熱田神宮第二鳥居
鳥居をくぐると、厳かな雰囲気がワンランク高まったように感じます。
気の引き締まる空気がありつつも、どこか気高くて、そして柔らかな空気に包まれています。
どことなくですが、以前訪れた椿大神社に雰囲気が似ているような気がしました。やはり大きな神社ともなると、総じて威厳に満ちるものなのですかね。
【関連記事】
【スピリチュアル】椿大神社!心あたたまる不思議なスポットをめぐる

熱田神宮の手水舎。
近所の神社ではあまり見ることのない、大きな手水舎です。

沢山の樽が積まれています。
名古屋産のみのお酒なんでしょうかね?
銘柄を見ているだけでも楽しい。

樽酒の横にある御神木。

高さ約20m、幹周り約7mあるという御神木。
枝がまるで、空に向かって手をかざしているように見えます。

熱田神宮の境内には、7本の大きな楠の木があり、それらを七本楠と呼ばれているそうです。
この楠の木は弘法大師が手植えされた楠の木なんだとか。
さらりと樹齢が千年以上と書かれていることに、熱田神宮の凄みを感じる。

第二鳥居から第三鳥居までの道すがら、この様な説明板が25枚が立てられていました。
これらは全て、熱田神宮にまつわる歴史が書かれています。

その中で、個人的になるほどと思ったのはこちら。
●草薙神剣誕生
代12代景行天皇の皇子日本武尊は東国平定の命を受け、伊勢の神宮に参拝し、倭姫命から天叢雲剣と燧を授けられ、尾張国火上の里の国造乎止与命の館に立ち寄られて征討に向かわれました。
駿河国で狩りをされていたとき、賊は野に火を放って尊を焼き滅ぼそうとしました。
尊は神剣で草を薙ぎ、燧で向かい火を点け、賊を滅ぼしたので、この剣を草薙神剣と称するようになり、その地を焼津(静岡県焼津市)といわれます。
引用先-熱田神宮 説明板にて
なるほどと思ったところは
・草薙神剣が、もとは天叢雲剣(あまのむらくものつるぎ)という名の剣だったということ。
・焼津市の名前の由来。
という事をはじめて知り勉強になりました。
あと
【神剣で草を薙ぎ、燧で向かい火を点け、賊を滅ぼした】
というくだりは個人的に胸アツです。
上記の説明は草薙神剣の歴史でしたが、次の説明板は熱田神宮の歴史です。
日本武尊が、その後どうなったのか。

●鎮座
日本武尊は東国を平定された後、尾張国に帰られ、乎止与命の娘、宮簀媛命を妃とされました。
尊は伊吹山の賊を平定せよとの天皇の命を受け、草薙神剣を宮簀媛命のもとに留め置かれて出発、伊吹山で中で病に倒れ、都へ帰る途中伊勢国能褒野(亀岡市)で亡くなられました。
宮簀媛命は託された草薙神剣を尾張氏一族の祭場としていた熱田の地にお祀りしました。これが熱田神宮の始まりです。113年のことです。
引用先-熱田神宮 説明板にて
かなり話をはしょっていますが、熱田神宮の成り立ちは上記のとおりです。
日本武尊命について、もう少し詳しく知りたい人はこちらのサイトがおすすめです↓
和樂web ーヤマトタケルは実在した?英雄伝説を3分で解説!

第三鳥居の手前にある信長塀。

全長はおよそ200mある信長塀。
まるで、神域と外の世界を隔てるかのように立ち塞がっています。

説明板によると
永禄三年(1560)織田信長が桶狭間出陣の際、当神宮に願文を奏し大勝したので、その御礼として奉納した塀である。土と石灰を油で練り固め、瓦を厚く積み重ねている。
三十三間堂の太閤塀、西宮神社の大練塀と並び日本三大土塀の一つとして名高い。
桶狭間の戦いの必勝祈願に熱田神宮に訪れ、大勝利を収めた織田信長は、その御礼としてこの塀を奉納したと書かれております。
ちなみに、信長塀には勝負運(必勝祈願)のご利益があるとか。

第三の鳥居。
ここから本当の意味での神域となります。

荘厳な雰囲気を放つ本宮。
(※カメラの撮影は階段からは禁止だが、少し離れた所からだとOKだそうです。ちなみに警備員が見張っています)
神明造りの大きな拝殿。
写真では写ってませんが、屋根の上には10本の鰹木(円柱の木)が乗り、千木(屋根の端にあるVの字になっている木)は内削ぎです。
今では伊勢神宮と同じ作りとなっていますが、明治26年までは尾張造りという建築様式だったそうです。
拝殿の向こう側の本宮には、ご神体である草薙神剣(熱田明神)がまつられています。
草薙神剣は、歴代天皇が皇位の証として継承してきた三種の神器のうちの1つ。あとの2つ、八咫鏡(やたのかがみ)は伊勢神宮、八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)は皇居に祀られているそうです。

拝殿の手前右側にある授与所。
こちらで、お守りや御札などが売られています。
御朱印も書いていただけます。
熱田神宮の【こころの小径】の行き方と場所

冒頭にも書きましたが、こころの小径は、本来一般の人が入ることの出来なかった神聖な場所です。心を落ち着かせ、粗相が無いように参拝しましょう。

こころの小径の場所は熱田神宮の本宮の裏側にあります。
入口は・神楽殿東と本宮西の二通りあり、どちらからでも入ることができます。拝観料は無料。
あと、中へ入られる時間は、9:00~16:00までとなっています。

およそ500mあるこころの小径には、龍神社、土用殿、御田神社、清水社、一之御前神社と五つの社があります。
そして、これらの中で一之御前神社が、こころの小径での中心的な場所となっています。
もし、「メインを最後に見たい」というこだわりがあるなら、神楽殿東から入っていくといいでしょう。
ちなみに、眼病平癒、美肌のご利益があるとされる清水社はとても人気があるそうで、タイミングによっては列が出来るとか。
筆者の訪れた朝の時間帯は、一人しかいませんでした。
こころの小径について、もっと詳しく知りたい方はこちら↓
【旅ぐるたび】初詣にもおすすめ!熱田神宮は想像以上にパワースポットだらけだった!
許可を得て撮影されています。
しかも、めちゃ詳しく紹介されていますので、おすすめです!

こちらは別宮 八剣宮です。
南門の近くにある別宮です。
別宮とは、本宮に準ずる格式の高いお宮です。
元明天皇和銅元年(708)9月9日に勅命により神剣をつくり、境内に社を建てて、祀ったことが創祀です。
建築様式をはじめ、年間の祭典・神事に至るまで全て本宮に準じて執り行われます。古来、武家の信仰が殊に篤く、天正3年織田信長は長篠に出兵の際社殿の修造を命じ、又慶長4年家康は拝殿・回廊・築地の修造を、貞享3年将軍綱吉は本殿の造替を行った等の記録が残っております。
引用先ー熱田神宮 公式ホームページ
このように歴史上の人物たちも何かしら関与していることから、やはり熱田神宮内においてハ剣宮も重要な所だということがわかります。
時間があればお参りしておきましょう!
熱田神宮にいる動物たちに癒やされる

本宮に向かって歩いていると突如、「コケコッコー!」と、どこからともなく鶏の鳴き声が聞こえてきました。そう、鶏です。
鳴き声のする方を見ると、そこに鶏の姿がありました。参道の脇を悠然と歩く鶏。人間が近くにいても、全く怖がる様子もなく堂々としたものです。
熱田神宮にまさか鶏が居るなんて知らなかったので、むしろ私達のほうがおどおどしていたほど。
しかし、何故に鶏がいるのでしょう?

実は鶏が熱田神宮に居座っている理由が分からないらしいのです。
もともと熱田神宮が鶏を飼っているわけではなく、いつからか境内に住みついていたとか。
全くもって不思議な事です。
つまり鶏が神の使いだから飼っている、というわけでは無いのですね。
ちなみに熱田神宮におられる鶏の種類は名古屋コーチンなんだとか。

熱田神宮には鶏のほかに、猫や鳩や烏に雀と色んな動物に出会います。
朝の時間帯ということもあるのかもしれませんが、何だか心温まる一時になりました。
熱田神宮の御朱印

熱田神宮の御朱印。初穂料300円でした。
書いていただけるのは、上記で紹介した授与所です。
御朱印には、熱田神宮の印と奉拝の文字と日付が書かれています。
熱田神宮の御祭神とご利益
熱田神宮のご祭神 | |
本殿 | 熱田大神(草薙神剣) |
ご利益 | 縁結び・開運・病気平癒・長寿・出世 |
終わりに

熱田神宮の主祭神は草薙神剣だ!
と、はじめの頃は私もそう思っていました。
でも実はこれ、半分正解で半分は不正解だったのです。
正解は熱田大神。
具体的には
草薙神剣を熱田大神が御霊代(みたましろ)としており、実はその正体は天照大神である。
ざっくり言うと、熱田神宮の主祭神は天照大神であるということになります。伊勢神宮と同じ神様ですね。
だからというわけではないのですが、熱田神宮の境内に入ると威厳に満ちていたものの、しばらくすると、ぽかぽかと柔らかな雰囲気に包まれたような印象がありました。
きっと天照大神の存在があったからでしょうかね。······と、今はそう思うようにしています(笑)
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