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【一蘭】八幡店に行ってきた!人気のとんこつラーメンにピリッと辛い秘伝のタレ。食べてみた感想は?

ちぃパパ&ちぃママ


八幡市にあるラーメン店【一蘭】に行ってきました

「一蘭」といえば、とんこつラーメンが有名で全国はもとより、世界にも展開している超人気店

そんな一蘭が、八幡市にオープンしたのは2012年の4月
当時、地域では話題になりました

早いものであれから7年がたったわけですが
オープン時
『これはきっとネタになるから早く食べに行かねば!』
と私は意気込んでいました

しかし、あれよあれよと年がたち
先日ようやく行くことができました!

積年の想いを解放し、いまから入店してみたいと思います!!


一蘭 八幡店の営業時間や駐車場、行き方、注意点など





一蘭(八幡店)の詳細
【住所】京都府八幡市八幡南山106-3

【アクセス】
京阪樟葉駅からバス(以下バス停名)
・水珀南山から徒歩6、7分
・摂南大学北口から徒歩6、7分

【定休日】無休

【営業時間】24時間

【座席数】カウンター33席(テーブル無し)

【駐車場】有り(51台)

【HP】一蘭 公式HP



【自家用での来店】
一蘭は国道1号線、洞ヶ峠交差点近く(京都方面)にあります
大阪方面から右折入店できませんので注意が必要てす!

【徒歩は困難】
また、最寄りの駅がないため徒歩での来店は困難です
できれば、自家用や公共交通機関を利用しましょう

一蘭(八幡店)ってどんな店?雰囲気は?


一蘭へやって来たのは22時
夜だからなのか店内は少し暗めで、あやしげな雰囲気をかもしだしていました
(昼は明るいかもしれません)

さらにBGMは静かで、時おり流れるチャルメラ音(替え玉を注文する時に流れるメロディ)
どこか寂しく、そして懐かしい気持ちにさせてくれます
そういう演出だと思うのですが、個人的には好きです



席はカウンターしかありません
さらに両サイドには仕切りがもうけられております

『集中してラーメンが食べられるように』

という配慮だそうですが、実際は空席を作らないための工夫なのだとおもいます

『じぁ、家族や友達と来たときでも1人黙々と食べないといけないの?』
と思われるかとおもいます
私もはじめはそう思いました(笑)

でも、そこはご安心!


仕切りの下付近に、このようなヒンジ付いており


これを解除すれば、仕切りをたたむことができます

なので大勢で来た場合
端と端との会話は困難ですが
極力仲のいい友達は横に並べばいいと思います

一蘭のメニュー



メニューは

なんと!
とんこつラーメンのみ!!
まさに強気の直球勝負!

もちろんライスやトッピング、ビールなどはありますが
ラーメンの種類が一択だけというのは、なかなか見受けられません!
もはや迷うことなし!

それだけに、自信のある一杯なんでしょう!

一蘭(八幡店)での注文のしかた



一蘭では少し特徴的な注文のしかたをします

①まず券売機(店内入口)で食券を購入し、お好きな席につきます


②机のうえに1枚の紙が置かれています

これは、ラーメンをどのような味付け(カスタマイズ)にするのか?をお店に指定するものです

要するに
『どのようなお味がお好みで?』
ということです


項目は以下のとおり
・味の濃さ
・こってり度
・にんにく
・ネギ
・チャーシュー
・秘伝のタレ
・麺のかたさ


※箸入れにもメニューが記載されており
追加をしたいとき、項目にチェックし注文します

注文後、替玉プレートという銀のプレートを持ってきてくれるので、それを注文ボタンの上に置くと替玉(追加の麺)をもってきてくれます



③オーダー用紙が書けたら、店員を呼び手渡します


注文し終わると


このように暖簾が下ろされます


ラーメンを待っている間、水を用意しておきましょう(セルフ)!

一蘭のラーメンを食べたみた感想



ラーメン890円(増税後の金額)

店舗によって値段が異なるようです
詳しくはこちらで確認できます

秘伝のタレ(辛さ)は基本
麺の堅さもかため
です

見映えが悪いのは白ねぎで注文したからです(^_^;)


こちらは、嫁さんが注文したもの(青ねぎ)

映えていますね!


ではさっそくスープを

うまい!!!いや~うまいな~これ!

とんこつスープは全く雑味がなく、深みとコクが丁寧に生かされている極上のスープです

まさに、とんこつを知りつくした一蘭だけの究極の一杯だと思いました
過去食べたとんこつラーメンのなかでも、上位にくるうまさ◎

さて1番気になるのは
一蘭の代名詞、秘伝のたれ(中央の赤いやつ)
これがどのような変化をもたらすのか?

説明によると
唐辛子を基本に30種類以上の材料を調合しており
単なる辛さではなく、様々な旨味が広がり一層深い味になる

と書かれていました



結論は
いれるべきではなかった!
と家族全員


秘伝のタレがアクセント的な役割を果たすと思ったのですが、全く違う効果を産み出してしまいました
とんこつスープの美味しさを、辛さによって壊してしまった感じです

『秘伝のたれを無しにすればよかった』
と嫁さん

辛くなりすぎた原因として
・辛さを1/2、もしくは無しにするべきだった

・一気に溶かしてしまった

というのが最大の原因です(家族みんな辛いのが苦手ではない)

まあ、個人の好みだとおもいますが
単純にとんこつスープを楽しむなら、逆にいれない方がいいかもしれません


麺はとんこつにあう細麺
するするっと流し込めます(笑)

ただ、麺を【かため】にしたせいか、きもち小麦粉感が強めに出ていました

チャーシューは味つけですが薄味でした


終わりに


一蘭のラーメンを食べ終えた感想としては
スープの美味しさは突出していますが、他が平均的かなと感じました

『期待を持ちすぎた』というのもあるかもしれません

次回は、秘伝のタレなしでラーメンを堪能したいと思います


あ、あと気になったのは椅子
足を置く(引っかける?)ところがなく、子供や背の低い嫁さんとしてはかなり座りにくかったといっていました


ところで
一蘭がラーメン界で生み出したアイデアがあります

それが
・中央に浮かぶ赤いたれのデザイン

・ラーメンの好みを紙で注文する発想

・声を出さずに替玉を注文する技術

・周りを気にせず集中して食べられるスタイル

これらすべて一蘭が考えたアイデアであり、元祖だといわれています

個人的には3、4番目の
【声を出さずに替玉を注文する技術】

【周りを気にせず集中して食べられるスタイル】
が斬新で、画期的だとおもいました

まさに
『ラーメンだけに集中しろ!!』
という環境ですね!


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