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やわた走井餅老舗の【走井餅】と【酒かすういろう】を食べてみた!

ちぃパパ&ちぃママ

江戸時代から伝わる 【餡餅】と芳醇な【ういろう】



石清水八幡宮でお祓いをすませ
次にやって来たのはやわた走井餅老舗
八幡さんの門前にある和菓子屋さんです

前回、こちらにやって来た時は
ういろう(白)を購入しており、嫁さんが超絶に絶賛しておりました(笑)
⇒八幡市のういろ【走井餅老舗】に心トキメク

今回は名物【走井餅】と冬季限定【酒粕ういろう】を購入しましたので
1つずつ紹介してみようかと思います

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場所は八幡市駅ちかく





場所は京阪八幡市駅から歩いて1分くらいのところにあります

走井餅老舗は一の鳥居前にあり
ケーブルカーの乗り場とは反対側に有ります




さっそく入ってみましょう


店内では茶とセットで走井餅を頂くことも出来ます
※うどんなど軽食もあるようです


お持ち帰りは横で買えます


狭いスペースなので
大人4、5人いると少し窮屈でした(笑)

やわた走井餅老舗は
走井餅と外郎(ういろう)が有名だとおもうのですが、他にもこんな可愛いお菓子も有りました


【こはくの露】と書かれたゼリー?飴かな?
女性に人気がありそう!


【走井の鳩もなか】八幡さんの使いである鳩のデザインが施された可愛いもなか

その他の商品はこちらからご覧になれます
⇒走井餅老舗のお茶菓子・お土産


走井餅を食べてみる



緑色の包装紙をいざ開封


あっ、形が崩れている(T_T)
本来の走井餅はもう少し細長いです……

由来書によると
走井餅の形は、三條小鍛冶宗近が走井の名水で名剣を鍛えたという故事に因み刀の荒身を表している




とりあえず丁寧に箱から取り出すも
餅がとても柔らかなので崩れてしまう……


中身はこんな感じ
薄い餅の中にこし餡がすき間なく詰まっていますね(*^^*)

では一口。

おっ!これは美味しい(*´ω`*)

お餅が物凄く柔らかで、すっと溶けていく!
口当たりが最高であるこのお餅は
つきたての滋賀羽二重餅で包んでいるとか

しかも、なめらかなこし餡と一緒にとろけていくという絶妙な食感

北海道産の小豆を使用した餡は、甘さひかえめかつ上品な味わいになっており、まさに大人的な味の走井餅
ペロッと4、5個はいける軽さがあり最高◎

※箱の付着防止のために、でん粉がまぶされていますが
風味上で劣るようですので、よく払ってから食べるといいようですよ


酒かすういろうを食べてみる



冬季限定の酒かすういろう
記事では【ういろう】と書いていますが、商品名では【ういろ】と“う”の字が書かれていません

前回、限定期間が過ぎたため購入出来なかったレア物
(販売期間がいつ頃までなのかは不明)


ご開帳!!
包みを開けると『ぷるん』っと震わせながら
真っ白なういろうがお目見えした

同時に、お酒の香りが広がる
『けっこうお酒の香りがするな』
これが第一印象


つやつやと光る美しいスタイル
切り分けるのがもったいなく感じる


柔らかかつはじける弾力!
ちょっと切り分けにくい(笑)


では、さっそくいただけます

もちもち食感のういろうは
一瞬にして芳醇なお酒の香りに包まれる!

あぁ、これまた大人な味でとてもうまい!

しばらくすると
お酒の味になれてきたのだろうか?
今度は、米粉の風味がよく感じられるようになってきました
おぉ、これまた美味しい!

ちなみに
酒粕が入っていますが酔ったりはしません
普通に子供が食べていました(笑)

とはいえ、お酒の香りと風味がちょっと強めなので
逆に苦手という人もいるかもしれません(^_^;)

走井餅とういろうの賞味期限


賞味期限は両方とも短く1日です
おそらく風味的要素が加味されてのことだと思います

実際に
『賞味期限は明日までとなっております』
と言われました



門前にある【やはた走井餅老舗】
来年も厄払い(後厄)で八幡さんに来ますので
今度は、ちょっと気になる鳩もなかあたりを買ってみようかな(*^^*)


やわた走井餅老舗の詳細
■住所:京都府八幡市八幡高坊19

■営業時間:8時~18時

■定休日:月曜日

■駐車場:有り(4台)


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