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枚方の片鉾にある杉ヶ本神社に行ってみた!桓武天皇の関係?のある神社

ちぃパパ&ちぃママ

今回、杉ヶ本神社に行ってきました
場所はこちら↓
大阪府枚方市片鉾本町15-30
(※Googleマップが開きます)


枚方中央図書館から国道1号線方面に向かって歩きます。
杉ヶ本神社は住宅街の中にあるため少し分かりにくい。


上の写真から左に曲がると道が細くなっており
先に鳥居が見えてきます


杉ヶ本神社です

江戸時代、八幡市にある岩清水八幡宮の神様を勧請したのが始まり。
杉ヶ本神社という名は明治時代の頃だそうです。

名前の由来として
桓武天皇が食事に使った【杉の箸】を地面に刺したところ
箸は大きくなり杉の大木になったといいます。
(私も過去に割り箸を地面(違う土地)に刺したことはありますが……男の子なら1度はやってますよね(^_^;))

で、その杉の木があった場所に神社を建てたことから【杉ヶ本】と付いた名だそうです。


片鉾郊祀壇伝承地
桓武天皇は京都長岡京が完成した翌年、交野の柏原の地において郊祀壇(都の外に祭祀を設ける土壇)を設け
天神に感謝をするため儀式を行ったであろう候補地
>>もう一ヶ所である京阪樟葉にある交野天神社はこちら



とても小さな境内にポツンと拝殿があります


拝殿前
上には大きく【杉ヶ本神社】とかいてあります


本殿です
鈴が鳴らしたくても扉が閉まっているので鳴らせません



横にはお稲荷さん



後ろに振り返ると大きな木があります
歴史と関係があるのでしょうか?



木のそばに祠があります
【阿皆神社】と書いてあります


阿皆(あか)神社
ここにしかいない珍しい神様だそうです( ; ゜Д゜)

むかしこの辺りで流行り病が蔓延していたころ
たまたま通り掛かったお偉いお坊さんが
『阿弥陀さんが散らばっていますので、一ヶ所に集めて祀ってください』
といわれ、さっそく阿弥陀さんを一ヶ所に集めたところ病が治ったという
何とも眉唾な出来事。

散らばっていた阿弥陀さんって何?
と、思わず突っ込みたくなるのをグッとこらえた私(^_^;)
(霊験あらたかな石ころかな?)

なんにしても、ある意味貴重(笑)


神社の横には公園があり、とてもほのぼのとしております


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