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大阪証券取引所と五代友厚の歴史について調べてみた

ちぃパパ&ちぃママ

京阪北浜駅のホームを出ると
難波橋の精悍なライオン
「よく来たな」と出迎えてくれる (・∀・)



そのライオンの反対側にあるのが
北浜のシンボルともいえる
大阪証券取引所


6本の角柱がある円筒状のホールが印象的な大阪証券取引所

2004年、このエントランス部分の外観のみ残され、超高層ビルに建て替えられました


幾何学的模様の金属格子


そしてその前には、颯爽たる五代友厚の銅像

個人的に五代友厚といえば
龍馬や西郷隆盛、高杉晋作、伊藤博文などの幕末の志士達が写っているフルベッキ写真にいた
薩摩藩士でなかなかの男前
そのくらいの偏った知識しかない‥‥

なぜ大阪の町に‥‥


明治に入り経済の中心は東京にうつり
大阪は衰退の一途をたどる
そんな大阪の経済をたてなおしたのが五代友厚なんだそうです

1868年、新政府の外国事務局判事、大阪府権判事として大阪に赴き
堺事件、 パークス襲撃事件などの外交処理にあたったといいます
また大阪に大阪造幣局の誘致
初代大阪税関長となったそうです

しかし突如、新政府の参与として横浜勤務を命じられる
五代友厚はこれを辞し
大阪で実業家になることを決意

その後
大阪株式取引所(今の大阪証券取引所)、大阪商法会議所などの設立
大阪の鉱山・紡績・製藍・鉄道 などの発展に尽力したといわれています

そんな大阪の大恩人として
2004年にこの銅像が、大阪証券取引の前につくられたそうです


ものすごく頭がよい人だったんでしょうね
でももうひとつ影がうすいような気がしますね

彼は死の5日前、鹿児島より大阪に籍を移したとあります
大阪の阿倍野墓地に埋葬され
葬儀には4300人あまりが参列したそうです

大阪人に愛された五代友厚を、この銅像に感じました
この人なくして、今の大阪はなかったかもしれませんね

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