京都の花街【島原】に行ってみた!今もなお残る幕末のかおり - 京阪てくてく町めぐり

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京都の花街【島原】に行ってみた!今もなお残る幕末のかおり

京都には今でも、舞妓さんや芸妓さんがいる花街があります
祇園東部、祇園甲部、上七軒、先斗、宮川町


そしてかつて幕府公認の花街として
歴史上の有名人たちがこぞって行った今はなき有名な花街がありました
島原です

そんな島原を散策してきましたーRunning




島原大門です

1641年に開設された島原は
塀と堀で囲まれており、東北角にあった大門が唯一の出入り口とされていたそうです

その後、西にも大門が設けられるようになり
それと同じくして、東西中央をはしるメインストリートが完成し
それまで東北角にあった大門は
1766年に現在の位置へと付け替えられたといいます

この大門は市の登録有形文化財です


島原は
吉原のように閉ざされた所ではなく
女性達は自由に廓の外へ出ることができたし
一般人も自由に出入りができたといいます猫村1



大門の柳
風で揺れるさまが
なんとなくもの悲しく見えるのは私だけでしょうか‥‥




西から見た大門


島原というのは通称な呼び方で、正式には
西新屋敷】というのだそうです

1641年、島原の前身である六条三筋町からこの地に移された時の移転騒動が、九州で起きた島原の乱を思わせたところから
一般に島原とよばれてきたそうです
相当に荒れたお引越だったんでしょうね

大門をくぐった先は住宅街で
今はもう、少ししか当時の名残は残っていません
そんな名残を求めて歩いていると見えてきました

輪違屋です


細かい格子が時代を感じます猫村1

輪違屋は置屋といって
太夫や芸妓を派遣するお店でした
1688~1704の創業と伝えられている最古の置屋猫村1



輪が二つ重なった輪違屋の紋

現在はお茶屋さんとして営業中のため非公開になっているそうです




かつては置屋が約50件、揚屋が約20件ほどあったといいます
しかし明治以降、次第に衰退していきました
その名残をもう少し散策していきたいと思いますRunning


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